ブチ、刺繍、カルトナージュに関するブログ えつこ
by boutis-broderie
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9月23日(水曜日)

毎週日曜日に更新します。

次回の更新日は、10月18日です。
日本滞在中(9月27日~10月12日)の連絡先をお知らせ致します。
 primo-noe@t.vodafone.ne.jp

26日(土)のフライトで日本へ出発します。
毎回忘れ物があります、今回こそはと、スーツケースの準備中。。。
飛行時間約12時間は、長いのですが
それでも、日本行きは、ワクワクします!!
JALを利用しています。
今年も11月のフライトを入れると、7回日本⇔フランスを往復することに
なります。
そのおかげで、預ける荷物の個数は3個、重量は100kまで+
空港のラウンジが使えます。一つだけ困ることは、
毎回機内の座席まで、CAの方がみえて、『いつもご利用いただき・・・・』
ご挨拶は結構ですので,ビジネスにアップグレードしてください。
よろしくお願いします!

    『リボンステッチで作る携帯おけいこバック』

お稽古バックとして、卓上用としても、とても便利なバックです。
リボンテープで、ラインステッチ、リーフステッチなどで刺します。
半日セミナー
*9月30日(水)ヴォーグ学園横浜校13時30~16時
*10月3日(土)ヴォーグ学園東京校10時~12時30、13時30~16時
*10月7日 (水)大阪市中央公会堂    13時30~16時

*参加費8500円

空席がございますので、ご都合がよろしければ、ご参加下さい。
9月30日と10月3日の申し込みは、ヴォーグ学園まで。
10月7日の申し込みは、「contact」まで、27日以降は、
日本滞在中の連絡先にお願い致します。
*サイズ26㎝x17x10
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   ★ トワル・ド・ジュ博物館限定版のバック★
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パリの郊外のジュイ・アン・ジョザスにプリント布地の製造所を開いた
クリストフ・フィリップ・オベルカンフ(1815-2015)が亡くなって
200年を記念して、博物館で発売されている赤とブルーの
ビニール製バックです。
赤の図柄は、1783年の作業の手順がモチーフになっています。
貴重な図案です。
゜Les travaux de la Manufacture,1783゜の文字が、印刷されています。
ブルーの図柄は、田舎生活の喜び
゜Les plaisirs de compagne゜
図柄に使用された布は、博物館に展示されています。
サイズー40㎝x37x20
2000円/1枚 (各4枚づつ)
今月末の講習会場または、日本からの発送をご希望の方は、送料300円です。


    ~カルトナージュで作ったお裁縫箱~

大分前に作り始めたのですが、仕上げをいつか、いつかと思っている内に、
時間が過ぎてしまいました。
カルトナージュは、台紙をカットして、布や紙を張る、図工の延長でしょうか。
手工芸は、基本を学んだ後は、楽しみながら物作りをするといいですよ。
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~クロバー株式会社東 京 営 業 所での講習会&
      ブティ・刺しゅうのティ-タイムのご案内~

  お申し込み、問い合わせは、「contact」まで
   
*日時:10月1月(木曜日) 10:00~16:00
    お好きな時間にお越し下さい。
*参加費:3500円

*講習会場:[ クロバー株式会社東 京 営 業 所 ]
       〒103-0002東京都中央区日本橋馬喰町2-7-11 3階
*最寄の駅:馬喰町、浅草橋駅

ご一緒にチクチク楽しい時間を過ごしませんか。
自分で作っているブティ・刺しゅうの一式などをお持ち下さい。

会場で、パリで集めた手芸材料、小物、はさみ、刺しゅう枠などの販売をします。

▼パリで11月18日~22日に開催されるマリークレール展 で限定販売されるバックの予約申し込み
▼Boutis(ブティ、ブチ)のキット  
▼2016年2月4~7日 パリで開催される「針の祭典」ツアーのご案内~
▼講習会のご案内2015年9月~東京、横浜、大阪、福岡 
▼2016年4月24日~26日、『ギャラリーパレット』での展覧会        
▼「Etsukoと一緒に回るレジュロン(Legeron)造花のアトリエ見学
&パリの手芸店」ツアー
 
▼~Boutisのテキスト~
▼フランスの白糸刺しゅう(Broderie blanche)について
▼Boutis(ブティ、ブチ)について

~Atelier Etsukoのブチ(キルト)白糸刺繍・&カルトナージュ教室~

自分のペースでお好きな作品を楽しく作ってみませんか。

*レッスン代 ・・・80€(40€x2回分ずつのお支払いです)
*キット代 ・・・40€(生地、針、糸など)

▼アトリエEtsuko

 授業日/ 毎週火曜日と金曜日 他の日がご希望の方は、ご連絡下さい。 
      10h~17hのうち2時間          
     *(毎週火曜日) 10月20日、27日
       9月26日~10月13日は、日本での講習会のため、アトリエ
       は、お休みです。
      
     *(毎週金曜日) 10月23日、30日
                            
▼出張講習そしてプチレッスンも行います。
*火曜日・金曜日以外でも大丈夫です。
 お問い合わせは、contact まで

*教室の様子は、「地球の歩き方、パリ&近郊の町」、「地球の歩き方、aruco」
「るるぶ・パリ」をご覧下さい。

▼プチレッスンの作品コーナ
*プチレッスンの講習代(材料費込み)・・・75€~
*講習時間:2時間~4時間半

もりたえつこのプロフィール
エコール・ルサージュ刺しゅう学校で学び、
 フランスの伝統である白糸刺しゅうを、フランスの手工芸部門で
 最高の賞MOF(meilleur ouvrier france)を3度獲得された唯一のフランス人、
 マダム・バルローに師事。
 フランスの伝統キルト・ブチ(ブティ)そしてカルトナージュを学ぶ。
 毎年日本で展覧会・講習会を開催。
 現在、フランスでフランスのキルト・ブチ(ブティ)、刺しゅう、カルトナージュの
 教室を主催。

お問い合わせ・レッスンのお申し込みをして3日以内にこちらからの返信が
届かない場合、お客様のPCが受信拒否設定の可能性がありますので
申し訳ありませんが別のアドレスから再度ご連絡をお願い致します。
「contact」から送信できない場合はこちらへメールをお送り下さい。
E-mail : atelieretsuko@yahoo.co.jp
by boutis-broderie | 2015-09-19 22:04

パリで11月18日~22日に開催されるマリークレール展 で限定販売されるバックの予約申し込み

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ビニール製のバックで、毎年デザインーが変わります。
手芸好きには、ワクワクするバックですね。
コレクションしている方もいらっしゃようです。
今年の分も「Kawaii」いです!!
サイズ:45x35x20
お値段:2000円(発送代300円) 
11月末に講習会場でのお渡しまたは、日本から発送致します。
お申し込みは、「contact」まで。
by boutis-broderie | 2015-09-19 21:58

Boutis(ブティ、ブチ)について

 ~ブティ(boutis)について~
プロヴァンス地方のキルトは、総称『ピケ・デ・マルセイユ(マルセイユのキルト)』
と呼ばれています。
ピケとブティに分けられ、ピケは、合わせ縫いのことで表布と裏布の間に
キルト芯や真綿を敷き、図案通りに刺していくキルトです。
ブティは、表布と裏布のみを図案に従って細かく刺して、
裏側からコードを詰めるキルトです。
ブティは、プロヴァンス語で、錐の事を意味しますが、
語源はフランス語のアンブチール(emboutir=金属に型打ちする意味)から
来ていて、鉄に刻んだような硬く鮮明でくっきり浮き彫り模様が特徴です。
キルトのテクニックは、古くからあり、中国では、すでに紀元前300年前から
上着に綿入れが、登場していましたが、しかしキルトは、
あくまでも機能的かつ実用的なものでしかありませんでした。
17世紀以降プロヴァンス地方の女性達が優雅で洗練された芸術に高めていきます。
18.19世紀は、最も栄えた時代で、現在使われている図案と手法は、ほとんどが
18世紀~19世紀のものです。
ブティは、無地で多くは、白平織り木綿が使用されています。
伝統とは、テクニックや形式を伝えるものではなく、
心を伝え、愛を伝えるものですね。
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                        Etsuko作
by boutis-broderie | 2015-09-16 13:15

来年2016年4月24日~26日、『ギャラリーパレット』での展覧会

東京の南青山のある『ギャラリーパレット』で、アンティの布、イニシャル、小物で仕上げたバック、ブテイ
の展覧会を開催します。バック作りそして、ブテイのワークショップを開催します。

 ★魔法使いEtsukoのバック★
昔の人が心を込めて作り上げたものに、私が魔法をかけて、
バックに仕上げています。
白糸刺しゅうのモノグラムにアウトラインを刺したり、ブラウスの刺しゅうの
一部をカットしたり、イメージに合わせて染めたりする楽しい作業が
大好きです。
やわらかな日差しの下で、村の人達が集まり、おしゃべりをしながら、
刺しゅうをしている様子が、浮かんできます。
来年4月24日~26日似、東京南青山にある『ギャラリーパレット』で
展示販売会を、開催します。
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                バック&カルトナージュ Etsuko作

フランスでは、1960年ごろまでは、家庭科の授業があり、
アルファベットのサンプラーや教習布で
技法を習得していましたが、今は、この授業はなくなりました。
残念ですね。
10年以上前に、モノグラム(頭文字2文字、または3文字を組み合わせた組み文字)の
美しい装飾文字の針仕事の作品を蚤の市で見つけました。
このモノグラムの3文字?2文字までは解読できましたが、
最後の1文字が分からなかったので、ご近所のマダムに尋ねても分からず、
息子に聞いて「M・P・D」なるほど。。。
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モノグラムの同じ3文字を、額にそしてバックに。Etsuko作
by boutis-broderie | 2015-09-16 13:14

9月20日(日曜日)

毎週日曜日に更新します。

次回は、23日(水曜日)です。
日本滞在中の連絡先をお知らせ致します。
 primo-noe@t.vodafone.ne.jp

26日(土)のフライトで日本へ出発します。
食欲の秋、栗ご飯でしょうか。。。

~クロバー株式会社東 京 営 業 所での講習会&
      ブティ・刺しゅうのティ-タイムのご案内~

  お申し込み、問い合わせは、「contact」まで
   
*日時:10月1月(木曜日) 10:00~16:00
    お好きな時間にお越し下さい。
*参加費:3500円

*講習会場:[ クロバー株式会社東 京 営 業 所 ]
       〒103-0002東京都中央区日本橋馬喰町2-7-11 3階
*最寄の駅:馬喰町、浅草橋駅

ご一緒にチクチク楽しい時間を過ごしませんか。
自分で作っているブティ・刺しゅうの一式などをお持ち下さい。
会場で、パリで集めた手芸材料、小物、はさみ、刺しゅう枠などの販売をします。

★パリで11月18日~22日に開催される手芸見本市マリークレール展
(Marie Claire idées)で限定販売されるバックの予約申し込みを始めます。
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ビニール製のバックで、毎年デザインーが変わります。
手芸女子には、ワクワクするバックですね。
コレクションしている方もいらっしゃようです。
今年の分も「Kawaii」です!!
サイズ:45x35x20
お値段:2000円(発送代300円) 
11月末に講習会場でのお渡しまたは、日本から発送致します。
お申し込みは、「contact」まで。

毎週土曜日に出かける家の近くにある朝市(marché Cachan)の様子
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お店を開いて3年目に入るチョコレート屋さん、彼女が作るチョコレートは、
パリの有名なお店に負けないぐらいの品質、安い価格でも一番です。
゜赤毛のアン゜に似てませんか。。。
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新鮮なお魚やさん、私の注文通りに、魚をさばいてくれます。
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朝3時起きをして、トラックで新鮮な貝類を運んでくれるお兄さん。
彼のTシャツに注目「わんちゃん」でしゅ。

 ★魔法使いEtsukoのバック★
昔の人が心を込めて作り上げたものに、私が魔法をかけて、
バックに仕上げています。
フランスでは、1960年ごろまでは、家庭科の授業があり、
アルファベットのサンプラーや教習布で
技法を習得していましたが、今は、この授業はなくなりました。
残念ですね。
10年以上前に、モノグラム(頭文字2文字、または3文字を組み合わせた
組み文字)の美しい装飾文字の針仕事の作品を蚤の市で見つけました。
このモノグラムの3文字?2文字までは解読できましたが、
最後の1文字が分からなかったので、ご近所のマダムに尋ねても分からず、
息子に聞いて「M・P・D」なるほど。。。
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モノグラムの同じ3文字を、額にそしてバックに。Etsuko作

▼Boutis(ブティ、ブチ)のキット  
▼2016年2月4~7日 パリで開催される「針の祭典」ツアーのご案内~
▼講習会のご案内2015年9月~東京、横浜、大阪、福岡 
▼来年2016年4月24日~26日、『ギャラリーパレット』での展覧会        
▼「Etsukoと一緒に回るレジュロン(Legeron)造花のアトリエ見学
&パリの手芸店」ツアー
 
▼~Boutisのテキスト~
▼フランスの白糸刺しゅう(Broderie blanche)について
▼Boutis(ブティ、ブチ)について

~Atelier Etsukoのブチ(キルト)白糸刺繍・&カルトナージュ教室~

自分のペースでお好きな作品を楽しく作ってみませんか。

*レッスン代 ・・・80€(40€x2回分ずつのお支払いです)
*キット代 ・・・40€(生地、針、糸など)

▼アトリエEtsuko

 授業日/ 毎週火曜日と金曜日 他の日がご希望の方は、ご連絡下さい。 
      10h~17hのうち2時間          
     *(毎週火曜日) 9月22日 10月20日、27日
       9月26日~10月13日は、日本での講習会のため、アトリエ
       は、お休みです。      
     *(毎週金曜日) 10月16日、23日、30日
                            
▼出張講習そしてプチレッスンも行います。
*火曜日・金曜日以外でも大丈夫です。
 お問い合わせは、contact まで

*教室の様子は、「地球の歩き方、パリ&近郊の町」、「地球の歩き方、aruco」
「るるぶ・パリ」をご覧下さい。

▼プチレッスンの作品コーナ
*プチレッスンの講習代(材料費込み)・・・75€~
*講習時間:2時間~4時間半

もりたえつこのプロフィール
エコール・ルサージュ刺しゅう学校で学び、
 フランスの伝統である白糸刺しゅうを、フランスの手工芸部門で
 最高の賞MOF(meilleur ouvrier france)を3度獲得された唯一のフランス人、
 マダム・バルローに師事。
 フランスの伝統キルト・ブチ(ブティ)そしてカルトナージュを学ぶ。
 毎年日本で展覧会・講習会を開催。
 現在、フランスでフランスのキルト・ブチ(ブティ)、刺しゅう、カルトナージュの
 教室を主催。

お問い合わせ・レッスンのお申し込みをして3日以内にこちらからの返信が
届かない場合、お客様のPCが受信拒否設定の可能性がありますので
申し訳ありませんが別のアドレスから再度ご連絡をお願い致します。
「contact」から送信できない場合はこちらへメールをお送り下さい。
E-mail : atelieretsuko@yahoo.co.jp
by boutis-broderie | 2015-09-13 11:59

9月13日(日曜日)

毎週日曜日に更新します。
次回の更新日は、9月20日(日)、23日(水)です。

日本での記録的豪雨による大きな被害の様子が、
こちらでも大きく報道されています。

最近始めたフェースブックを通じて、数年前に、大学生だった娘と
『二人展』を東京のギャラリーで開催した時に会場にお越しに
なられた方から、連絡をいただきました。
とてもとてもうれしかったです。その時のDMを見つけました。
娘は、小学4年生から、大学生になっても白糸刺しゅうそして
クロスステッチを習っていました。
今は、南仏のモンぺリエで研修医生、毎日忙しい生活を送っているようです。
゜おはぎ゜が大好きなので、日本で、小豆ともち米は、必ず買います。
息子は゜おこわ゜が大好物、二人ともフランスで生まれて、育ったのですが、、、

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 『二人展』のDM
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「アトリエエツコ」にて、娘,Yuと友人,Natalieさん

        ~ブティ(boutis)について~
プロヴァンス地方のキルトは、総称『ピケ・デ・マルセイユ(マルセイユのキルト)』
と呼ばれています。
ピケとブティに分けられ、ピケは、合わせ縫いのことで表布と裏布の間に
キルト芯や真綿を敷き、図案通りに刺していくキルトです。
ブティは、表布と裏布のみを図案に従って細かく刺して、
裏側からコードを詰めるキルトです。
ブティは、プロヴァンス語で、錐の事を意味しますが、
語源はフランス語のアンブチール(emboutir=金属に型打ちする意味)から
来ていて、鉄に刻んだような硬く鮮明でくっきり浮き彫り模様が特徴です。
キルトのテクニックは、古くからあり、中国では、すでに紀元前300年前から
上着に綿入れが、登場していましたが、しかしキルトは、
あくまでも機能的かつ実用的なものでしかありませんでした。
17世紀以降プロヴァンス地方の女性達が優雅で洗練された芸術に高めていきます。
18.19世紀は、最も栄えた時代で、現在使われている図案と手法は、ほとんどが
18世紀~19世紀のものです。
ブティは、無地で多くは、白平織り木綿が使用されています。
伝統とは、テクニックや形式を伝えるものではなく、
心を伝え、愛を伝えるものですね。
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                        Etsuko作
       ★魔法使いEtsukoのバック★
昔の人が心を込めて作り上げたものに、私が魔法をかけて、
バックに仕上げています。
白糸刺しゅうのモノグラムにアウトラインを刺したり、ブラウスの刺しゅうの
一部をカットしたり、イメージに合わせて染めたりする楽しい作業が
大好きです。
やわらかな日差しの下で、村の人達が集まり、おしゃべりをしながら、
刺しゅうをしている様子が、浮かんできます。
来年4月24日~26日似、東京南青山にある『ギャラリーパレット』で
展示販売会を、開催します。
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                バック&カルトナージュ Etsuko作

▼Boutis(ブティ、ブチ)のキット  
▼2016年2月4~7日 パリで開催される「針の祭典」ツアーのご案内~
▼講習会のご案内2015年9月~東京、横浜、大阪、福岡 
       
▼「Etsukoと一緒に回るレジュロン(Legeron)造花のアトリエ見学
&パリの手芸店」ツアー

  
▼~Boutisのテキスト~

~Atelier Etsukoのブチ(キルト)白糸刺繍・&カルトナージュ教室~

自分のペースでお好きな作品を楽しく作ってみませんか。

*レッスン代 ・・・80€(40€x2回分ずつのお支払いです)
*キット代 ・・・40€(生地、針、糸など)

▼アトリエEtsuko

 授業日/ 毎週火曜日と金曜日 他の日がご希望の方は、ご連絡下さい。 
      10h~17hのうち2時間          
     *(毎週火曜日) 9月15日、22日
       9月26日~10月13日は、日本での講習会のため、アトリエ
       は、お休みです。      
     *(毎週金曜日) 9月18日 
                            
▼出張講習そしてプチレッスンも行います。
*火曜日・金曜日以外でも大丈夫です。
 お問い合わせは、contact まで

*教室の様子は、「地球の歩き方、パリ&近郊の町」、「地球の歩き方、aruco」
「るるぶ・パリ」をご覧下さい。

▼プチレッスンの作品コーナ
*プチレッスンの講習代(材料費込み)・・・75€~
*講習時間:2時間~4時間半

もりたえつこのプロフィール
エコール・ルサージュ刺しゅう学校で学び、
 フランスの伝統である白糸刺しゅうを、フランスの手工芸部門で
 最高の賞MOF(meilleur ouvrier france)を3度獲得された唯一のフランス人、
 マダム・バルローに師事。
 フランスの伝統キルト・ブチ(ブティ)そしてカルトナージュを学ぶ。
 毎年日本で展覧会・講習会を開催。
 現在、フランスでフランスのキルト・ブチ(ブティ)、刺しゅう、カルトナージュの
 教室を主催。

お問い合わせ・レッスンのお申し込みをして3日以内にこちらからの返信が
届かない場合、お客様のPCが受信拒否設定の可能性がありますので
申し訳ありませんが別のアドレスから再度ご連絡をお願い致します。
「contact」から送信できない場合はこちらへメールをお送り下さい。
E-mail : atelieretsuko@yahoo.co.jp
by boutis-broderie | 2015-09-06 00:11